2008年07月04日

発展途上国では環境問題以前??


環境に配慮することは大事だが発展途上国ではそんなことは言っていられない??
現在の先進国といわれる国においても、現在の位置に来るまでのプロセスは環境問題など頭になかったし、付近住民も生活の糧を得るため容認してきた、生活が安定してきた現在はその企業を敵呼ばわりする??
日本の現状を見たとき、トウモロコシや小麦が高騰し輸入が困難などの報道を見聞きするたびに、国内では減反政策や農業従事者の高齢化などで放置されている農耕地が数知れない状況にある
この総面積は、ケニヤの2万ヘクタールの勝るとも劣らないのではないか?
ただ この遊休地を現在の農業従事者に有効活用を押し付けるのは困難なので、新しい支援の農業政策を策定し春には小麦や菜の花、夏はトウモロコシなどの作物を奨励栽培していけばいいのではないでしょうか??
posted by ponti at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/102127268

この記事へのトラックバック